Windsong's Secret Garden☆Luxe*plus

ウィンドソングス シークレット ガーデン★
ワタシハココヨ★りゅくす*ぷりゅす
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Jubilaaaaation@武道館 de キャッフン♪

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    7月15日
    サイモン&ガーファンクル@武道館☆ 行って参りました。
    1993年東京ドームでは2ブロック隣の席に筑紫哲也さんがいらっしゃいましたが今はもう・・・、
    んんん〜〜、こうしてポチポチしてる間にも時は流れているのですよねぇ。

    今回はウィンが席について間もなく4列前の席に高橋幸宏氏がご着席。
    その後坂本龍一似の方もいらっしゃいましたが、スタッフの一人だったようです。
    (けど何処かでお見かけしたようなぁぁぁ、、、ゥ〜ン、今でも気になっちょりまふ。)
    前々から幸宏氏はオシャレだと耳にしておりましたが、なるほど☆
    生で見ると確かに違う、仕立ての良さが一目瞭然でございましたよン。
    座ってるから当然肩から上の後ろ姿しか見えないんですけど、ウィンの脳内での彼は、
    手元でピコピコとコンピュータの打ち込みをしておりましたっ、イメージって笑えますっ。
    一方後ろのアフォがそんなコト思っているとは全く知らない幸宏氏はというと、
    演奏が始まるとお帽子を脱いでいらしたのですが、
    アレって後ろの方への配慮だったのでしょうか? ジェントルマンオーラを醸し出しつつも
    直球ど真ん中に配されたあんパンのおへそを思わせるつむじがキュートでございましたぁ。

    で、さてさてコンサートの方はどうだったかというとズバリ思ってた以上に良かったです。
    正直行く前には、16年前東京ドームでの淡々と進んだコンサートのイメージやら
    2008年2月のポリス再結成や2009年2月のロッドスチュワートを観終えた後に感じてしまった
    何処かやるせない寂しさというか切なさ・・・なのかなぁ、、、をまた味わうことになるのではないかと
    躊躇していたのですが、今回は行って大正解☆ 

    アートガーファンクルも「武道館、やっとぉ♪」と言っていた位だから
    武道館の前に2日間行われた東京ドームではなく
    武道館の追加公演を選んだのも吉と出たのかもしれません。
    そりゃ〜、言ってしまえば箱は小さければそれに越したことはないけれど
    やっぱりドームよりは武道館、、、距離感や密度は外せないポイントではないかと。
    けど「コンドルは飛んでゆく」の時に頭上後方スタンド席より聞こえてきたあの手拍子、、、
    あれだけは違和感あったなぁ。ココって田舎の旅館!?、、、みたいな??
    一種宴会場のノリみたいな感じがしてチョッと哀しかったかも・・・。
    まっ、年齢層的にしょうがないのかなぁ、、、???

    ラストアンコール「セシリア」での"Jubilation(やったね♪)"では
    「武道館、やっとぉ♪」の気持ちと重なってきたりもしちゃいましたよン。
    武道館って今でもやはり「聖地」なんだと改めて実感した瞬間☆
    「セシリア」いつまでも聴いていたかったなぁ♪
    基本コンサートはやっぱスタンディングの方が楽しいってンで
    アンコールで漸く立ち上がれた開放感も嬉しかったウィン坊。
    正直アリーナの折り畳みシートって長く座っているにはチと辛いっ☆
    (はっ! もしやコレって、、、老化現象のひとつかっっ!!! ヤバヤバ@@@)
    ぅ〜〜ん♪ それにしても行って良かったなぁ♪♪
    1月のデヴィッド・バーン以来心から楽しめるコンサートとなりましたぁ。

    今回ご一緒したのはウィンが中学生の頃
    サイモン&ガーファンクルのLPをダビングさせてくれた方、
    のつもりだったのですが、、、よくよく聞いてみたら
    そのLP、実はその方のお姉さまのものだったそうで、、、
    こ〜んな風にウィンの記憶には嘘の真実がいっぱぁぁぁいに違いないっ、pupu☆

    それにしてもナジェに東京ドームのS席は13,000円なのに
    武道館のS席は2万円なのかニャ〜!?
    でもってその武道館のS席を公演中止で払い戻しになった方が儲かってしまうスタンスで
    手にしているウィンって一体何もんやねン、pupu☆





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    ステキなひとときをありがとう・・・

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      2日前から朝まで寝られないモード突入なウィン坊☆ 11時半リビングに行くと携帯にメールが。
      そしてテレビよりも先にお友達からのメールでマイケルの訃報を知りました。

      その後も同じ内容のメールが来たり、テレビの報道を観たりしてるうちに、楽しかったひとときが頭に浮かび
      コンサート何回行ったっけなぁ・・・とチケットを探してみたら出てきたのは6回分。
      初来日(って屋根のない後楽園球場だったんですね!?)には行かなかったけど
      '88年1回、'92年3回、そして'96年2回(この時は多分あと1回は行ってると思うのですが・・・)。
      あれほどの衝撃的なコンサートってありませんでした。

      下にあるコピーはあまり一般には手に入らないステージ座席表、'96のです。
      '92はアリーナAブロックでも8,000円だったとはっ。今思えばかなりお安い!?
      もしも今回ロンドンだけに絞らず来日していたら
      プレミアムシート方式で一体いくらの値が付いていたのでしょ〜!?
      (昔はアリーナはどの席でも均一料金だったのですが
      ココ最近ではステージに近いエリアは金額が高く設定されています。)


      まずオープニングの演出のその迫力と言ったら、、、
      宇宙船が飛び立つ時のような激しい轟音と眩いばかりの真っ白な光線がステージから会場へと放たれ
      オルフの「カルミナ・ブラーナ」からの一曲「O Fortuna」の流れる中次々と映し出されるマイケルの映像は、
      まさに伝説への序章のようで、この時点で既にも〜〜っ☆ヤパヤバ状態♪
      その後「O Fortuna」をCM等で耳にするようになり、今ではバラエティー番組でも流れる程ですが
      多分そのきっかけはマイケルのコンサートだったのではないかと思われます。
      オープニングステージ下から飛び出す演出をスマップが真似てるのを
      たまたまテレビで見かけた時にもその影響力に驚きましたっけ・・・。
      29日月曜日にはマイケルがサプライズゲストとして登場したSMAP×SMAPでも追悼番組やるみたいです。

      あの強烈さが忘れられず、一体あの曲って何だったんだろうと随分調べて、
      漸く「O Fortuna」(和訳では「運命の女神」)だと分かった時も嬉しかったなぁ。
      悪魔ンのお仕事戦闘態勢モードのテーマ曲のひとつでもあり
      昨年購入したボート・アルベマーレのお名前の候補でもありましたっけ。
      タイトルは知らなくても、聴いてみれば「あぁ、あれかっ♪」ってお分かりになると思います。
      なので7月から始まる50回のロンドン公演ではどんなオープニングが用意されているのか
      行けないながらも楽しみにしていたのですけど、それも今は儚い夢となってしまったんですよね・・・。

      元々マイケルを好きになったきっかけは「スリラー」よりも前に発表されたアルバムからの一曲
      「今夜はドント・ストップ」だったンです♪ ホンダのバイクかスクーターのCMを見たときには
      大感激でいつ流れるか分からないCMを見られただけでも嬉しかったなぁ。

      そしてその後の「スリラー」での大バケぶりには、正直一種の戸惑いと驚きを感じつつも
      PV通りのそのままの動きを、ステージで観たいなぁ等と漠然と思っていた気持ちに
      ドンピシャと応えてくれたのがマイケル・ジャクソンで♪
      恐らくもうあのようなコンサートを楽しむことは出来ないんだろうナァ。
      '92のツアーでは某芸能人事務所経由でのアリーナチケットも手に入り
      マイケルを聴いたことのない悪魔ンパパ&ママ&弟までもがコンサートを楽しんで
      400キロはあるであろう帰りの車中では、会場で購入したCDをずっと聴いて帰ったのだとか。
      そして悪魔ンパパ&ママは今もお元気だというのに。

      同じ時代に生まれ同じ空間を過ごせたことに感謝の気持ちでいっぱいです、、、
      そして悪魔ン小悪魔ンの楽しい思い出アイコンのひとつでもあるンだなぁと
      今になって今日の一連の報道を見て気付かされました・・・。
      1つの時代が終わったと思われる方の多さにも驚かされます。   

      華やかに見えるその一方では、ほんの一握りの人にしか想像も付かないような
      どうしようもない孤独を感じざるを得なかったことと思います。
      そんなコトを思うと今日の訃報は残念ではあるけれど、
      ある意味コレで良かったのかも、、、などという想いも一瞬頭をよぎったり・・・してしまいました。
      お疲れさまでした、そしてありがとう。

      合 掌                  

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      拝啓、、、教授殿 de キャッフン♪

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        拝啓 坂本龍一さま
        昨晩のまさかの、あの思いがけない曲の演奏には痛く感激いたしました。
        そうです、「音楽図鑑」がLPからCDへと移る際カットされてしまったあの曲。
        そして時の流れと共にそれっきり
        いつの間にか聴くことも無くなっていたあの曲です。

        あの曲は約16年に渡り一緒に暮らしていた
        初代ニャンコであるドルビ〜のテーマソングだと
        同居人悪魔ンと共に勝手に決めていたのです。

        ピアノの調べと共にスクリーンにゆっくりと浮かんでは消えゆくword,,,
        here, there, i am, you are のその文字を見るにつれ
        心は暫しあの頃へとシフト、あの頃の匂いと共に蘇りました。

        まさか生で聴くことが出来るなどと思ってもなくて
        恐らく昨晩会場であの曲の間中ウルウルしていたのは
        ワタクシだけではないかと思われます。
        本当にありがとうございました。
         &
        ダウンロードできるそんな計らいにも感謝感謝 de キャッフン♪



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        めくるめく時の光の中、、、 de キャッフン♪

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          ん〜〜、続きはまた明日と言ってはみたもののいまだ自分の中では消化し切れておりませぬ〜ぅ、、、なロッドスチュワート@さいたまアリーナ。楽しかった反面なんだか分からぬものがポカンと心に現れました。そんな帰り道、それが何なのかが気になったウィン坊のオツムにはツラツラと過去に観たいくつかのコンサートが浮かびました。


          ●数年前同会場で観たクイーン再結成はスタンド席のそれもかなり後ろの方でありながらも一体感があって良かったと感じたし、今でも楽しい思い出の1つだということを思うに、ベストヒットというコンセプトである今回だって演出次第ではもっともっとステキなステージとなったのではないだろうかと思われる。
          ●20年程前行われたデヴィッド・ボウイのベストヒットライブ@東京ドームにおいては、本人のやる気の無さがスタンドのやはり遙か後ろにいたウィンにさえも伝わって来ちゃって最低だった。それ以来もう要らないと思ったしCDを聴くこともなくなってしまったのだからある意味凄い。唯一の救いだったのはギターのエイドリアン・ブリュー。ンで翌日どうだったかと友人に訊ねられそのまま同内容の感想を伝えたのだけれど、彼女の旦那さんによると某新聞にもウィンの感想と同じような内容の記事が出ていたとのことだった。そしてその後暫くして「彼はあの時実はいやいやコンサートをやっていた」という記事を見かけ、やっぱりそうだったのかと妙に納得してしまった。
          ●昨年2月に行われたポリス再結成@東京ドームでは、先輩方の同窓会に紛れ込んでしまったような違和感、、、長い年月を経ていきなり目の前に現れたドラムとギターの変貌にはかなり戸惑ってしまい、ちょっと哀しくなった。それに比べ現在も活動を続けているスティングだけは年を重ねながらも、それなりに体を鍛えているとみえてカッコ良かったので、現役組の強さなのかなぁと思ったりしていた。あるサイトでは「アリーナのステージ正面にいたけど周りが地蔵(棒立ち)ばかりで乗れなかった」というような書き込みを見かけたが、そりゃそうだよと思ってしまった。ウィンも似たような位置で観てたけどその辺りには今回のロッド同様「チケット貰ったからさほど興味ないけど来ちゃった」的な方がかなりいたのだ。そして悪いことに地蔵オーラを発する招待客は負のオーラをジワジワと周りに広げてくれちゃう。ついでに言えばポリスでの招待客にはかなり外人が多かったというのも困りもので、ジッとしてる地蔵ならまだしも席を外したりもする輩もいる始末とタチが悪いっ。それを思うとマドンナのようにその辺りのチケットをオークション形式にするほうが遙かに賢いと思われる。とはいえそれにはそれなりの勢いがなければならないけどねン。ついでにいえばやはり昨年12月に行われたスティング@オーチャードホールでのリュート奏者とのコンサートは賛否両論あったもののウィンとしてはとても楽しめた。リュートの音色がストレートに心に浸みた。
          ●今年1月行われたデビィッド・バーン@渋谷アックスでのライブでは、ニューアルバムからのナンバーと80年代彼が率いたバンド「トーキング・ヘッズ」からのナンバーが演奏された。ニューアルバムからは20年の年月を経た今現在の彼の姿勢が感じられヘッズ時代とのコントラストとして味わい深く、新旧双方に更なる深みを出すという化学変化をもたらせたようにも思え、改めて素晴らしかったと思わずにはいられない。因みに先程デヴィッド・ボウイのコンサートで良かったと書いたエイドリアン・ブリューはトーキングヘッズ繋がりのバンド「トムトムクラブ」にもレコーディングで参加していた。エレファントギター(象の鳴き声)は面白かった。
          、、、などとアレやコレやと思い浮かべてみたけどキリもなく、ちっとも整理がつきゃしない。やはり解決へとは繋がらない。

          さてさて今回武道館でも2回コンサートが行われたのですが、その時スタッフのサッカーボールの出し方が気に入らなくてスーパースターはご機嫌斜めだったらしいです(招聘元スタッフ談)。がっ、しか〜しですよ、そんなコトよりもっと根本的にガッツリ取り組むべきものがあったのではないかと思えてしまったウィン坊。せめてあの10分休憩の演出の仕方だけでもスマートにかつ鮮やかにこなしていただきたかったなぁ。唯一今風と思える事をあげるとすればアリーナの料金設定&写真撮りOK。過去に観たコンサートと比較してみるウチに一昨年のラブサイケデリコのコンサートとまで比較してしまったんだけど、そしたらデリコの「裸の王様」という曲が浮かんで来ちゃっいましたよ〜〜ン、これには驚いたぁぁぁぁ。オマケに昨日ネットでロッドのかなりおマヌケ記事をヒットしてしまいましてかなり凹んでしまって、上手く文章をまとめられなくなっちょるというのが今の正直な気持ちだったりして。頑張れ自分っ、、、て感じかもぉ!?

          とはいえこうやって撮ってきた写真見てると
          やっぱり楽しさが思い浮かんでくるから、まっ、いっか♪♪
          彼自身がスターそのもの、天然スーパースターってことにゃ!?

          ん〜〜、昨日今日と言いたい放題ですが
          なんだかんだ言ってもこの写真はお気に入りの1枚かな。
          ウィン的にはこの衣装が一番良かったなぁ♪


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          スーパースターはお子ちゃまがお好き!? de キャッフン♪

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            本日の話題もロッドです。7才年上の従姉の影響で何度も繰り返し聴いたアルバム「アトランティック・クロッシング」、大味になってしまったという意見もあるようですが何度も聴いたシングル「スーパースターはブロンドがお好き」。(今に思えば豹柄が広い範囲へと浸透したきっかけっにあの曲のジャケットは一役かったのではないかとも思えてきます。)そんな70年後半のアイコンの1つともいえる曲を聴けたので嬉しくないハズはありません。ステージの彼はとても自然体だった。ちょっと観ているだけで、その茶目っ気たっぷりな魅力に触れられて、それは至福の時だったとも思う。けど見終わった後には相応しからぬ「つつがなく終わっちゃつたなぁ」という言葉が浮かんでしまった。そして哀しいかな帰り道の余韻という物は無いに等しくて、そのあまりの自分のケロッコぶりには何とも言えぬ違和感を覚えてしまいました。そして頭に浮かんだのは昨年のポリス再結成@東京ドーム。あの時もあの時で「なんだかなぁ・・・」という思いに支配されていた自分。それってコンサートで燃焼しきっちゃったから? ぃぇぃぇ、答えはノンッ☆ 現在進行形ではない曲構成だったから? ぅんにゃっ、クイーン再結成@さいたまアリーナを思うにやはり答えはノンッ☆ そして今回一番意外だったのは、一度もウルッとすることも鳥肌が立つこともなかったこと、嬉しかったクセにこんなのって初めてっ。

            同じ時間を共有していると感動しながらも、ふと頭の片隅ではレコード聴いてるみたいだなぁと(あの頃はCDではなくLP)と思ってたりした自分。これといって今ならではのアレンジがきいていたワケでもなく音もかなり小さかったようにも感じた。コンサート自体はあまりエッジがきいていたとは言いがたかったかなぁ。シンプルなのはかまわない、けれど何処か締まりにかけていたように思われる。例えて言えばそれはバブルの頃にあった一流企業のパーティー会場に招かれた歌手のステージに毛の生えたようなレベルとでもいえばいいのか・・・。まずはオープニングに流れるスクリーン映像は「さぁ♪ これからいよいよだゾ〜〜♪」と思って観ているとチャッチャと終わってしまい拍子抜け、映画館の予告編の方が遙かに迫力があると思える代物。使い方を決めればいくらでもドラマチックになるであろうライティングも今ひとつ。もう少し明暗を使ってメリハリつけてカッコ良く決められると思うのですが、どうも盛り上がりに欠けちょる。中盤になると娘さんが歌ったり、コーラスの女性の中の一人が歌ったりしてちょっと中だるみ、そして極めつけはその後ご本人自らの「10分間休憩」発言。その後カーテンの向こう側に立ち去るなんて姿はなんだかなぁ、、、あまりに開けっぴろげ過ぎてちょい呆気にとられる。スタッフの中に「それはやめにしましょうよ」とアドバイスする人はいなかったのかなぁと思ってしまうっちゃ。終わりよければ全てよし的オツムのウィン坊は、トータルで満足できさえすればご機嫌さんでちょっと位気になったことがあったってそんなコト忘れちゃうのですが、今回は何だかそんな風には思えなかった。会場全体との一体感もなかったような気がする。遠くから観てた方達はどう思われたのだろうと不思議にも思えてきちゃう。あの規模だったらせめて花道位作ったってイイと思うけれどそれもなし。良かったなぁと思い出すのは途中でのドラムセッション。その場にいて変な言い方だけど、あそこだけはリアルに臨場感があったジョ。こんな違和感が残るコンサートって何でなんだろう、、、アレコレ思うことはあるけれど書ききれないから続きはまた明日に持ち越させていただきまっす。

            そうそう、このビデオに似たものが↓会場で流れましたよ。ロッドもお尻向けて腰に手をあて一緒に見入っておりましたぁ。誰のビデオなんだろう?youtube観たらいっぱいあるからビツクリンコ☆ ンでその後に続いたのは"Hotlegs"だったかな。ずばり会場で流れたのを載せようとしたけれどそちらは「リクエストによる埋め込み無効」になってしまっておりましたぁ。

            観客席通路フェンス越しから
            パパのステージを観ていたお子ちゃま。
            一緒にいてビデオを撮っていらしたのは奥様だったのかなぁ?
            その距離3メートルほどだったから写真に撮りたかったけど
            プライバシーを考慮してそれは止めちゃいました。
            、、、と思っていたらいつのまにやらお子ちゃまはステージにっ。
            ロッドは彼のために1曲歌っておりました。

            どう見てもお孫さんにしかみえませんが
            ある意味お孫さんよりも可愛い存在なのかも!?

            その時の歌は↓コレッ♪


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            We Luv ya honeyな夜 de キャッフン♪

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              さてさて本日は昨日行われたロッドスチュワート@さいたまアリーナでの出来事のご報告〜でございますぅ。サブタイトル☆スポットライトとワタクシざんすぅ。


              この日目の前数メーターの距離に立つスーパースターに何とかして自分の熱き想いを伝えたい、そんな気持ちを胸に秘めしひとりの青年がウィンの前の席に腰掛けたのは開演30分程前だったでしょうか。彼はアリーナど真ん中最前列のプラチナチケットを手にした日から恐らくコンサートでの楽しみを更にアップさせようとアレコレ想いを巡らせていたに違いありません。高校の時に聴いて以来はまっていながらなかなか来日の機会に恵まれずやっと今日を迎えたということだから多分20代後半というところでしょうか。そんな彼は席に着くと自分の気持ちを伝えようと静かに用意してきたメッセージカードを目立つ位置にセットし始めました。


              彼のすぐ後ろのシートにいたウィン坊は「なるほどねぇ」と心密かに感心しつつ、その一方自分の周りにいる明らかに場違いでしょ〜がっ・・・なっ、、、ウチの父親の方がまだマシさ〜と思えるような下品なおじさん集団にチョイと萎えておりにけり。どうせならやはりアンテナ感度良好な方達に囲まれていた方が、それなりにコチラの気分も高まるというものです。さほどファンではないけれどタダだったから来てみちゃったよ的なノリで来られても正直コチトラいい迷惑ぅなわけでっ@@@ あの〜ぉ、桜はまだ咲いてませんよ〜〜、お花見はまだですよ〜〜とでも言ってみたい心境ざんした。このように最大公約数が広がるというのもスーパースターの宿命なのでしょうか、今思い出してもかなりめげるんですけど・・・。バンドメンバーの退場の際「早く引っ込め〜〜」とか聞こえてきたしっ、、、。とはいえさてさてそんな中でも目の前に生ロッドはお約束通り現れて1曲目が始まります。ンでそんな場違いおっさん集団(時間の経過と共にウィンの中では「おじさん」ではなく「おっさん」に変わっても〜たなりぃ)の中だったからかなんなのか、それとも手を振る人が少なかったということなのか、登場間もないスーパースターは明らかに手を振るウィンに応えコチラにも数秒両手で合図してくださいました♪ 中学校の時大好きだったけれどコンサートはコレが初めてのウィン的にはかなり嬉しい出来事でした。四半世紀以上の時を超えての生ロッドからのジェスチャーの瞬間幸せ指数ちょいアップ〜☆

              初めの衣装はこんな感じぃ。

              そしてそして、、、そんな流れで始まったコンサートに少し慣れてきたウィン坊ってば、妙なことに気が付いてしまいまいた。というのは自分の手がスクリーンに影となって映り込んでしまっていたのです〜。ありぃっ、ありりっ!? 何か連動して動いてる物があるンでないかぃ!?!?、、、と思いキョロキョロ、で「はっ、もしやっっ」と思い試しにピースサインをしてみたらありゃりゃっ☆ やっぱりご覧の通り、写真の薄くなった丸いエリアにあるのはウィン坊のシルエットではあぁりませんくわっ。けどこんなコトやってるうちにもどんどんコンサートは進みますぅ。ぁぁ、勿体ない一人遊びしても〜たなりっ。そして噂で聞いていた恒例とやらのサッカーボールのプレゼントが始まりました。ウィン坊の読みとしてはステージからボールを蹴りあげるとなると当然前方はフリだと思っていたのですが、スーパースターはお優しい♪ なんとウィンの前にいたあの青年にとボールを蹴ってくれたのでありましたぁ♪♪

              心霊写真ではござりまふぇん☆

              こここ、これってスゴイッ☆ こういうコトってあるんですねぇ♪ そしてまたまた思ってしまったのは、どこかボタンを掛け違えているような我が運命、pupu☆ 直ぐソバにいながらにして何だか知らないけれどチョイずれちょる、ったくスクリーンの影で遊んでることもある意味ウィンの人生を物語っているのでしょうかっ、ひょっとしてぇ!? 何なンざんしょ(=^m^=) まぁ、この先せめてキリギリス君のような人生を歩むことのないようにここはひとつっ、キリッとスイッチ切り替えた方がいいのかなぁ、、、なんつって。とはいえそんな運命故にぎりぎり地下鉄サリン事件でのあの魔の電車に1本違いで乗らずに済み今に至るのだと思えば、コレはコレでよしなのかも!? じゃなきゃこんなブログ書いてる自分もいなかったかもしれないわっけ〜〜で〜〜っo(=^0^=)ノ なのでここはひとつっ☆影があるからこそたまには光を浴びることもあるわけで、何処かで帳尻合うようになっているんだよ、、、なぁんて思うことにいたしましょっかねぇ、ゥワチャォ☆

              青年君☆おめでと〜〜♪
              幸せのお裾分け気分の記念撮影にも感謝ですぅ♪


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              BYRNE*ing down the AX!? de キャッフン♪

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                ぇぇっと待ちに待ったデビッドバーンのライブに行ってきました。大阪ではチケットの売れ行きが余り宜しくなかったようでスタンディングのハズが急遽椅子を配置して空間調節をしたと、某サイトで知ったのでコチラではどうなのかと心配してしまいましたがそんな心配をする必要は無くて。悪魔ンにその話をしたら「やっぱり東京は違うんだなぁ」と言っちょりました。こんな時は東京生まれで良かったなぁと実感&東京都出身の両親に素直に感謝っ☆ 今に限らず昔から東京と地方とではノリが違うらしいけど、やはりそういうものなのでしょうか・・・? さてさて整理番号4番のチケット握りしめ、いざスタッフの呼びかけに入り口へと移動してみたら、なんとウィン坊一番乗りでっ☆ 会場に入ったはいいけど初めての開場にキョロキョロしちゃって思わず後ろの人にどっちでしょう、、、な〜んて言いながらの開場入り〜。そしたら一番乗りにも関わらず既に10人程入ってる方がおられましたよ〜ン。関係者入り口から入場された方達なのでしょうか?、、、などと先程の方とお話しを始めた所「チケット入手法として病院の公衆電話から掛けると繋がりやすいと聞いてやったことがあります。」と仰るので「病人でもないのに・・・ですか?」と訊ねたらなんとその方ドクターとのことでビツクリンコ☆ ンで色々話をしているうちにウィン坊が股関節オペのため入院していた時お世話になっていた、当時まだ見習いだった先生がその方の同級生だと言うことでお互い驚いてしまいましたぁ。医学生って多分同期100人とかそんな人数だと思うのですがっ!? そんなこんなで建築家安藤忠雄とU2ボノとの裏話やらHIVポジティブながら第二子出産をライブで告げた歌手の話から、HIV外来に至るまであれやこれやと話してるウチに開演時間となりにけり。

                白をテーマにした衣装に身にまとったメンバーが出て来るや熱い拍手が。一番前にあるバーにもたれながらのスタイルはかなりラクチンでバーンとの距離は約3メートル☆キャホ♪ you tubeでサクッとライブの様子を見てはいましたが、目の前で見るバーンは予想以上にカッコよくて☆ 以前に比べて良く喋るようになったなぁ、、、と思いました。前はただただ淡々と曲を演奏していた印象だったけど、時間の経過と共に変化したってコトなんでしょうか。体系的にも腰の辺りに年齢が出てはいましたが、ガッカリするような変化ではなく昔から変わらぬどこか光っている部分があって嬉しかったなぁ。自分も(今回は一緒にいけなかったけど悪魔ンも)あんな風に年を取っていけたらいいなぁ。そうそう、演奏が始まって3曲目位だったかなぁ、斜め後ろから「目がいってる」っていう男の子の声が聞こえてきて可笑しかったジョ〜。曲によってパッと切り替えが出来るって凄いよねぇ。あのテンションを維持するのって結構難しいような気がいたしますっ。


                セットリストはブライアン・イーノとのニューアルバム&トーキングヘッズ時代も物とを織り交ぜて静→動→静→動の繰り返しってな展開でした。体力的にそうしたのかぁ? まさか今再びトーキングヘッズの曲を聴けるとは夢にも思っていませんでしたぁ。バーニング・オン・ザ・ハウス直前暗がりの中では、左幕奥に腰掛けチュチュを身につけてるバーンのシルエットが見えてしまったなりぃ。拍手の中チュチュを付けておどけてお辞儀をするバーンの仕草とか、右端で曲が終わりステージが暗くなるやいなや、その途端チョコマカとマイクスタンド前に移動する姿とか、どのようにアレンジしても彼は彼なんだなぁって感じられ、こんな風に人柄まで感じられるようなステージを観られるとは思ってもみなかったので感動でございましたぁ。最後の挨拶でのほぼ素なのではないかと思われる、あの屈託のない笑顔は今でも忘れられません。ぁぁ、カメラ禁止だったのが残念でなりませぬぅ、、、とはいえ前から3番目辺りにいた外人のおじさま、しっかりコンデジで撮ってたなぁ、クチョ〜〜ッ☆ 彼の家に招かれたような気にさえなれる温かく粋なステージに感謝感謝の夜でした。こう思えたのは一番前にいられたからの特権でもあるのかなぁ。開場を後に暫く浮世離れした気分に浸りたくなったウィン坊は、一路表参道へと消えていきましたとさぁ、まるっ♪ ぁ、そういえば以前ネッ友ちゃまに教えられ今更ながらにはまってる「時効警察」。BSで再放送中なのですが第2話か3話位だったかな、「いいの、いいの、ブライアン・イーノ」ってフレーズがあったんだけど、分かった方どれ位いるのかなぁ??? あれウィン的にはかなぁぁりのツボでしたよ〜〜ン。


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                ラストナイト@アリ〜ナ de キャッフン♪

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                  アッという間にコンサート最終日。今日はこの前より寒い中会場入り。先日とは逆にウィンより先に入場を済ませてた方の所にちゃっかりと合流させて貰っちゃった♪ けどやっぱり真ん中は怖いので花道寄りに陣取るウィン坊。今日はお隣の人が親切な方だった。なので「この前よりまったり楽しめそうで良かったぁ」なんて話をしていたら、なんとお隣の人も30日にはひどい目に遭っていたらしい。その方は時計が壊れちゃったんだって。おまけに蹴りを入れられたりとひどかったらしい。そっか、怖い思いをしてたのはステージ前のAブロックだけではなくその後ろのBブロックも同じだったんだぁ@@@すごっ☆ その話を聞いて思わず時計もはずしてしまいました。最終日だからか今日は前に比べ何だかみんな気合い入ってる感じ、開演まで後方で体育座りしてる人もいないみたいだしなぁ。熱気がビンビン伝わってくるアリーナエリア、周りの方達と早めにフェンスの向こう側にコートやら荷物を入れてたらセキュリティーがダメだと言い出して、チョイと人もめ。先日はセキュリティーの方から入れてイイですと言ってくれたと説明しても、結局今日はOKされずでたまらなかった。イヤなヤツにあってしまったなぁ・・・。けど始まってからは今だとばかりにみんなで荷物をフェンスの向こうにポ〜イポイ。携帯壊れたって保証してくれと言ったわけでもあるまいし、コレくらい許してくれ〜〜〜って感じだジョ? 

                  けどコンサートが始まってしまえば、そんなコトどうでもよくなっちゃって、気持ちはステージに。そして暫くすると何だか前がざわついてる、ゥン?と思ったらズルズルと1メートルくらいの高さのフェンスから引っ張り出されてる男性が一人。気分でも悪くなったのかペットボトルで水分補給させられてる。後の情報によるとどうもマナーが悪くて強制的に退場させられたとのことらしい。花道下のトンネルをくぐり姿を消した。その後花道の脇を通り花道下をくぐる男性がいたけど、あれってお友達なのかなぁ? だとしたらいい迷惑。それとも似たもの同士なのかなぁ、pupu☆

                  この日はアンコールでコンサートはじめにやった『Vertigo』を演奏。どうせなら同じ曲よりも違う曲を聴きたかったなんていう声もアチコチで聞かれたけど、怖い思いをしてゆっくりこの曲を聴けなかったウィンとしては、初めて素直にこの曲を楽しめたって感じで嬉しかったでしゅ。演出の気になる「ウィズ・オア〜」も今日が一番良かった♪

                  やっぱりコンパクトなデジカメではうまく撮れないニャ〜。

                  肉眼の方が遙かに鮮明に見えてましたぁ♪

                  やっぱりボケボケ〜。

                  アンコール前にはシャカシャカシャカ〜〜ッとリズミカルに
                  スロットマシンの映像が。
                  次々と出てくる顔ぶれにはチョイ苦笑いしてみたり@@@

                  マンマァ☆マンマァ☆アニメの口が子供の声に合わせて動く。
                  そして4つ揃ったぁぁぁ。

                  帽子を見てガキデカを思い浮かべたそこのあなたっ☆
                  ガキデカって何でしゅかぁ???
                  というのはすっとぼけの大うそ〜〜っ、pupu@@@
                  ファンの方ごめんなさい、っつかウィンもファンなんですけど
                  特に誰が好きというのはないんです。
                  シンプルに音楽が大好きなのニャン♪

                  気が付けば真横には舞子さんがしゃな〜りしゃなり。
                  いつの間に舞台に上がったのン?
                  後ろに目がないから分からなかったジョ〜〜。

                  ほ〜ほ〜、大阪に行ってついでに京都にも
                  行ったってことなのねン?

                  この映像が出たらいよいよホントのアンコールタイム。
                  残り時間は後わずかなのら、、、。

                  そう言えば前日ボノは大阪に行ったらしい。建物を見たとか言ってて安藤ってことはと調べてみたら安藤忠雄の作品として良く紹介される光の協会を見に行ったとのことだったなり。そいえば、この日は前よりも日本語を良くしゃべっていたって感じだったんだけど、ワタシタチハアンタヲどうのこうのと言ってたジョ? へ? アンタ? ボノのクチからアンタ? そんな言葉を教えたのはどこのどいつ de キャッフン☆

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                  携帯が逝っても〜た日 de キャッフン♪

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                    昨日はメチャメチャ疲れたので今日は真ん中に行くのは止め〜〜、で花道のすぐ横っちょ〜。2日目ともなると整理番号の入場がどんな物か分かってきたので一足先に入ってたウィン坊に携帯がなる、着信音は勿論ププッピプ〜♪のCTU内線音。「どこにいるの〜〜、手挙げてて〜〜〜」 それをめがけて人混みかき分けウィンの元へ知り合いが、そんな形で合流成功。今にして思えば昨日もそうすれば良かったなぁ・・・、時間よ戻れ〜なぁんて今更言ってもしょうがないんだけどさぁ、ポリポリ(=^・^=)ゞ。けど今日は真ん中を避けたから大丈夫と思いきや、それでもやっぱり受難は続く。やっぱりグイグイ押される始末、唯一フェンスに片手をかけながら観てられたのは楽チンだったかニャ〜。

                    途中隣の人がセキュリティーから500ミリのペットボトルを渡された、どうも飲みたい人に回すようにとのことらしい。渡された人はセキュリティの人の説明も聞き取れないと思うんだけど・・・、案の定キョトンとした顔しながら訳も分からずペットボトルを回してた。へ? へへへ? そうだったのか、昨日前から回ってきてたあのペットボトルってそういう意味だったのン? それにしても誰が口を付けたか分からないような物を飲む人なんているんだろうか、かなり謎っ! 
                    曲の方は昨日とはチョットずつ違いがある。昨日思いっきり引いた「ウィズ・オア〜」は、今日の方がいくらかマシな演出がされてた。演奏された曲も微妙に違ってたニャン。今日は来ようかどうしようかと迷いつつ来たんだけど、昨日よりも良かったかニャ〜♪ U2メンバーの退場の仕方も昨日よりよかったニャン。明るくなってゾロゾロと流れに沿って外へ出ると前の方が妙に騒がしかった、と思ったらリムジンが通り過ぎていった。メンバーって会場を出るのも早いんだなぁ。それにしてもこの日23:05、コンサートが終わってお茶をしている間に携帯が逝っても〜た、、、。

                    オープニングのボノ、日本の国旗翻してましゅ。


                    向こう側から女の子が上がってきた。
                    マイクを向けられ"No More War.”

                    目隠しのはちまきには
                    落書きからヒントを得たCoe☆istの文字。
                    足で花道脇を飾るライトを探りながら前へ前へと進んでました。

                    その後花道の先端へ。
                    あの発煙筒は自分で付けてたのかなぁ?
                    低い姿勢の時があって見えなかったニャン。



                    何となく撮ってみたアダム。


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                    最低最悪そンでもって最高〜 de キャッフン♪

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                      この日はU2初日、最近ザックリとだけれど体調の予測がつくようになったウィンはマドンナの時とは違い結構前もってチケットをゲッチュ〜できるようになりました。今回アリーナはスタンディング形式、と言うことは開演までにまず1時間以上立ちっぱなしってこと? それを思うと指定席形式のスタンド席にしようかと思ったり。けどきっと前が良かったと思うに違いないと意を決してアリーナをチョイス。整理番号は700番台ながら会場に入ってみたら前から8番目のど真ん中、これにはビックリ。マイクスタンドの延長線上に位置するウィン坊。お隣の男性達もコレにはウキウキでしばしそれだけで会話がはずんじょる〜〜。しか〜しここからが長いのら、6時半頃にはこの位置に着いたけど開演まであと1時間以上立っていないとならないっちゃ。周りの人達の会話が聞こうとするわけでもないのに時折頭の中に入ってくる。時間つぶしに携帯をポチポチ。そしていよいよ始まったぁ、、、と思ったらいきなり前にググ〜〜と押されまくる。ゥギャッ☆ と思うまもなく今度は前にいる人達が後ろへ戻ろうとして下がってくる→なので今度は後ろにドドド〜〜〜@@@

                      なんだこりゃ?!?!?!

                      まず帽子に危険を感じ手に握りしめるウィン坊、そのうち今度は左右の揺れまで加わってのモミクチャ状態にっ、間違って転んだりでもしたらマジで死ぬってな勢いで、初めの2曲は音楽どころではなかったジョ〜〜。気が付いたら「痛いっ!! やめて〜〜っ!!」と叫びつつのモミクチャ状態で前の人のTシャツわしづかみ、でもってそんな自分にもビックリ。こんな状態が最後まで続くのではとてもこんな所にいられないと、2回程後ずさり。後ろにいた外人の体当たりがたまらなかったなぁ。待ち時間はウィンから2番目くらい後ろにいたくせに気が付いたら前にいるぢゃないのン、話してる時はジェントルマンっぽかったクセにぃ、、、。けど度アップモニターで挑発するマドンナに向かってスラングをクチにするような下品な外人はいなかったのがせめてもの救い? モミクチャが終わった頃にはもう汗びっしょりの人なんかもいて、確かに熱いし暑いっ。その原因はステージのライトにもあったみたいニャン、いや〜、バンドのメンバーってこんな暑さの中で演奏してるんだということを実感した瞬間。こんな状況でどうも脱水症状っぽくなってたみたいでコンサート終わってからお茶飲んだりしたにもかかわらず喉が渇いて渇いてウチに付いてから日本茶2杯、それでも何だか足らなくて珍しく夜中にコーヒーまで飲んじゃいましたぁ。そうそう、コンサートが終わってから聞いた話なんだけど真ん中の人達は2〜3メートル程前へ前へとなだれ込んでいたと言っちょりましたぁ、、、そそそ、そうだったんだぁぁぁぁ@@

                      それにしてもとってもシンプルなステージだったなぁ。コレが本来の形なんだよねぇ。前の方にいると2000人くらいのキャパの小さなクラブでのライブを楽しんでいるような錯覚に襲われた。前過ぎてドームクラスのコンサートには必ずあるステージ両脇巨大スクリーンさえ見えないんだもん。音は以前東京ドームで見た時よりも数段良かった。最近はPAやらなんやらのシステムも進化してるのかなぁ? 今回やっと「サンデイ・ブラッディ・サンデイ」を聴くことが出来たこと、そしてその曲の合間に<クラッシュ>の「ロック・ザ・カスバ」のアレンジがあったことが嬉しかった。これが聴けただけでこの日は満足満足♪ それにしても「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」でのつまらない演出には参ったなぁ・・・。めちゃ引いてしまいました。どうもウィンが彼らの曲の中で一番好きなのはコレのようです。(そう言えば以前HPのサブタイトルにも使ってたんだよなぁ、、、。)もっとしみじみとストレートに楽しみたかったジョ〜〜〜。おそらくそう思った方多かったと思います。

                      今回は以前使っていた小さなデジカメでパチリンコ


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