Windsong's Secret Garden☆Luxe*plus

ウィンドソングス シークレット ガーデン★
ワタシハココヨ★りゅくす*ぷりゅす
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透明なるものたち de キャッフン♪

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    舞台はいつの間にか 音楽のないままに 始まっていた。
    聞こえてくるのはかすかな摺り足の音。
    下手よりオールキャストが登場し、その中の一人が
    何もない舞台上に棒を立て、それを卒塔婆に見立て
    前説を始めるかの如く卒塔婆との関係を語り出す。
    その時すでに舞台に惹きつけれてしまった。
    一歩引き一列に並んだキャストは卒塔婆に手を合わせ
    摺り足で後ろへと下がり、暗がりの中フェードアウトしていく。

    9才の春琴は人形なのに、妙に妖艶だったのは
    その人形を操っている深津絵里の声のなせる技なのか・・・。
    観る角度のせいもあってか、その声が彼女の声だと気付くのには
    チョットだけ時間が必要だった。

    なんとも魅力的な声色。

    彼女が発していると分かってからも暫くは信じられなかった。
    なんとも言いがたい、無邪気さ・気高さ・そして妖艶さをも感じさせる
    その響きに魅せられた。

    春琴が年を重ねると共に声色も変化していく。
    舞台特有の「いかにも感」たっぷりなソレではなく
    あくまで自然でいて、作りすぎていない、
    されど「まさに」なその声色に再び驚かされた。

    そしてなんと言っても舞台全体の美しさといったら・・・。
    映画「おくりびと」の中で本木雅弘が演じた厳粛な儀式での
    ピンと糸を張ったようなワンランク透明度を増したような空気感に
    舞台全体が包まれているかのような佇まい・・・とでもいいましょうか?
    実に研ぎ澄まされた空間を2時間弱ノンストップ。

    先日WOWOWで舞台版「おくりびと」を放送していたので観たけれど
    正直映画でのアノ空気感は一度も感じることなく終わってしまい
    舞台にそこまで期待するのは無理なのかと思っていたけれど、なんのなんの。
    イギリス人演出の今回の舞台で、思いもよらず体感出来るとは驚きっ☆
    言葉で表さなくとも、物との向き合い方、接し方から伝わる
    佇まいの美しさを再認識いたしました。

    それは例えば、木・水・蝋燭の炎・紙、、、舞台は極力不要なものが省かれていて潔い。
    その潔さが登場人物のキビキビとした所作と共に、更なる美しさへと昇華されてゆく。

    不要なものは一切削ぎ落とされているからこそ
    全ては観る側のスペックにより、如何様にも膨らんでいくのであろう。
    そんなことを思いながら、ググッていたら深津絵里のインタビュー記事をヒット。
    インタビューはイギリスでの公演中のもののようだったが
    彼女も同じようなことを語っていたのが嬉しかった。
    昨年観たいなぁと思いつつも見送っていた舞台だっただけに
    今回の再々演に感謝っ★★★
    ぃゃ〜、ウィン史上勝手にランキング、変わっちゃいましたよン♪



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    すでに食欲の秋スイッチオン de キャッフン♪

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      昨日は「シダの群れ」観劇〜。
      コレといって特に詳しく調べもせず
      キャスト惚れしてチケット頼んだのですが
      一昨日ちょっと嫌な予感を抱く情報をゲッチュ〜。
      以前テレビで観てつまらない印象だった方が手がけているものだったとは・・・。
      とはいえ今更どうしようもなく、とりあえずカメラは要らないなと判断、pupu☆
      体調もいまいちだったので前日はいつもより早めにベッドに入り
      なるべくベストな状態に近づけての観劇となりました。
      なので写真も特に撮ってないし、パンフレットも未購入〜。

      で、まぁ、舞台は予想通りというか
      コレといって特にズキュンとくる様なものもないままに
      なんともメリハリにかける淡々とした展開で・・・。
      ウィン的にはカーテンコールで流れていたトーキングヘッズの
      サイコキラーに救われた感、無きにしも非ず?
      この曲がなかったら、もっとべタッとした足取りでの
      帰り道になっていたのではないかと・・・。

      とはいえ、目の前の豪華なキャストには感謝という感じでしょうか。
      なんたって阿部サダヲ、江口洋介、風間杜夫、小出恵介、伊藤蘭ですからねぇ♪
      でもね、でもね、実はウィン坊☆
      つい数年前まで 阿部サ・ダ・ヲ のことを
      阿部サ・ラ・ダ だと思っていたンでしゅのょ、ウププ。
      で、風貌と名前との一種アンバランスバランスなスタンスが面白いとか
      勝手に思ってて、、、馬鹿です、アホアホです。
      そしたら昨日は席について暫くすると
      「ふうま何とかさんもよくテレビで観ますよね」なんて声が聞こえてきて
      んん? それってぇ・・・もしやの風間さん、、、???
      どうやら若い女性のようでございました、ウフフ。 

      シアターコクーンの帰り道というと、立ち寄るのがヴィロンなのですが
      わりと最近テレビで紹介されたからなのか
      昨晩は焼き菓子とケーキしか残ってなくて
      しょうがないので初めて焼き菓子を買ってみました。
      ンで、今日のお昼買っていたのも忘れておきながら
      そ〜だコレがあった♪と食べてみたらコレが美味で♪
      サクサク感はいわゆるサブレよりも、かなり硬めながらイイ感じ☆
      プレゼントリストに加えておきましょ〜〜っと♪





      ★サブレ ノノス★
      袋に入ってる時はクマさんと思っていたけれど
      小人さんに見えなくもないかな?



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      刺激っ☆観劇っ☆ de キャッフン♪

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        下書きしたまま放置ングなままに
        もう1週間過ぎてしまいました。

        9月12日 日曜日
        約1ヶ月前「ザ・キャラクター」で打ちのめされてつつも
        懲りずにノコノコ東京芸術劇場に向かったウィン坊☆
        それも再び 野田MAP ときちゃうノダ。

        今回挑んだのは前回「ザ・キャラクター」の
        スピンオフバ〜ジョン「表に出ろいっ!」。
        なんてキャッチ〜なタイトルなんざンしょ。
        タイトルってやっぱり大事っっ☆
        「ザ・キャラクター」であれだけ打ちのめされたって、
        また劇場へと足を運んでしまう自分がいるんだも〜ン。
        やっぱり卑怯なり、、、な野田秀樹、pupu☆



        今回の舞台は
        垂れ幕からも伝わってくるように
        笑えるったら笑える〜〜♪
        超リラックス状態でのあっという間の
        1時間15分位、、、だったかな?

        ネタバレと言うほどではありませんが
        続きはクリックしてみてニャ☆

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        儚儚という名の迷宮 de キャッフン♪

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          野田秀樹は卑怯である。

          ・・・などと、いきなり生意気だと分かっちゃいるが
          前々からオボロゲながら薄っすらと ズルイよな そう感じていた。
          そして今日「ザ・キャラクター」観劇後
          初めてリアルに頭の中で ヒキョウモノ そう呟いている自分がいた。
           
          そうでもしないと 覚醒できないような
          それほどまでに 打ちのめされた空間 とでもいえばいいのか。
           
          昨年1月「揺さぶられたい」という思いを抱き足を運ぶようになった
          舞台という空間を彷徨う中 1年も経たずして
          9月には野田地図番外編「ザ・ダイバー」で
          早くもそんな思いは満たされて徐々にスローペースに・・・。
           
          その後まだ寒い季節に野田秀樹の新たな舞台予告「コトバアソビ」なる
          用紙全面にカタカナが交差したちょいとおしゃれなチラシを手にして
          無条件にチケットを手に入れたのは春のこと。
          そして舞台は<書道教室>と知り面白そうだなぁとワクワク。
          が、次にサリン事件を描いていると聞きちょっとやばいかもと後悔した、、、。
           
          して、、、その胸騒ぎは想像以上に容赦なく強烈に目に心にと飛び込んできた。
          舞台前半はやや幻の世界に迷い込んだような美しい演出もあったが
          後半ではそこまで具体的に演出するのか、しちゃうのかという思いと共に
          腕の所々がウグウグピキピキと妙な反応をする始末で。
          袋に入れ車内へ持ち運ばれ傘でつつかれたのは墨汁という設定だった・・・。

          最近は何でそこまでド丁寧に直球な表現をするんだろう
          想像力が欠如しているのではないか・・・と哀しんでいたのは
          野田秀樹だったと思うのだけれど
          風化させてはいけないこと・語り継がなければいけない過ちに関しては
          その限りではないということなのか・・・。

          あの日壁の向こう側から突如進入セシ幼き魂胆が
          まだ何なのか分からないままに
          フェードアウトのないままに次から次へと飛び込んでくる
          救急車のサイレンを聞きながら
          病院で手術用自己血を採取していた自分。
          その日の夕方になりテレビから流れるニュースで
          1本ずれた電車に乗っていたことが分かり
          暫くテレビから離れられなかった。

          あの朝地下鉄丸の内線本郷三丁目ホームでは乱れた足音が鳴り響いていた。
          車中スピーカーからは「不審物発見・・・」などという不吉な言葉が漏れてきた。
          ホームを走り回っているのは駅員だと分かった。
          けれどイヤホンをしている乗客は普段と何も変わらずに音楽を聴いている。
          降りようかどうしようかと迷っているうち電車は御茶ノ水へと向かい走り出した。
          あの時ほど早く到着して欲しいと願ったことはなかった。
          車窓の向こう側の目くるめく続く黒い壁が早く明るくなって欲しかった。
          そんな記憶が今も鮮やかに蘇る。
          これといって体に残る傷を負ったわけではない。
          けれど今でも丸の内線に乗ると思い出さずにはいられない・・・。



          カーテンコールの時には力を入れたくても入れられないままに
          ちょっとスローに拍手をしている自分がいた。
          放心状態での、あんな気持ちでの、力のない拍手は初めて。
          何も言い返すことが出来ないほどに打ちのめされた。


          立ち上がりホール出口へ向かう中、耳に入ってくる会話の中には
          一体どこまで理解できているのやら・・・というような感想も聞こえてきた。
          けど、もしも誰かと一緒に見ていたら自分だって多分
          当たり障りのない感想なんぞを述べその場をしのいでいただろう。
          そう思うと、一人で見に来ていてよかったとも思った。
          衝撃的な舞台を受け止めて、そのままその濃度を保っていたかった。
          家に着くまでの道のりでは暑ささえ感じることもなかった。
          自分の中でどう処理すればいいのか、
          いろいろ模索してるうち翌日を迎え、今日も尚心は乱れている。

          儚儚・・・本来自分は優しい嘘の世界に身をおいてしか暮らせず
          子供の頃から、相手の本音やら真実を知るのが怖くて
          今一歩踏み込むということが出来ない性格だった。
          そう分かっていながらもそれを良しとしていた。
          でなければ、ポキッと折れて今まで生き延びてこれなかったような気もする。
          こんな風に考えていると今回の舞台での
          登場人物の「キャラクター」は自分の中にも存在するんだな・・・とも思う。

          マドロミ
           俤 おもかげ
            儚い、、、
             幻
           
              魂の中には 鬼 がいる、、、魂胆・・・

                突くという字は 穴を大きくする と書く・・・

                 サイレン・サイレント、返事のないのは最大の拷問・・・
           
                  幼さ 儚儚・・・。
                  
                   逃げ道はなく逃げ道はある・・・。
           
                          

          ん〜〜〜、その後に繋がる言葉、、、が まだみつからない。





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          瀧山オーラ堪能〜 de キャッフン♪

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            6月22日 約1年ぶりの明治座~。

            ドラマを観ながら、実際に目の前で観てみたいなぁと思っていた「大奥」。
            再演されるとのことで行って参りましたっ。
            上演時間は4時間、舞台そのものは3幕構成で3時間弱。
            幕間に30分と25分の休憩が入るので
            休憩15分1回のみでの3時間なんてときよりは遥かに楽かな。
            観客層としましては、ウィンなんてまだまだ若い方だったので、
            その点幕間の休憩時間は親切なのかもしれません。
            場内にはお弁当の予約受付もあり幕間に食べられるようです。

            昨年観た「黒革の手帖」同様「大奥」もドラマからの舞台版〜。
            なので大まかなストーリーは承知の介での観劇となります。
            そんなこともあり「黒革〜」では退屈に感じてしまったのか・・・とも思っていたのですが
            今回の「大奥」では全くそんなことはありませんでした。

            「黒革〜」初演時、津川雅彦のコメントに
            「涼子ちゃんのファッションショーみたい♪」とあったのは確かになるほどで♪
            視覚的には楽しめたけど、舞台美術等どこか全体にチープ感が漂っていたり
            いわゆる親父ギャグ的なやり取りもあったりしたので
            「これが明治座のノリなのかなぁ・・・」とどこか入り込めないイメージを抱いてしまったのですが
            今回は凄かったですっ☆ ぃゃ〜、久々見応えのある舞台に巡り会えました。

            まず「黒革〜」と同じ空間でありながら奥行き感が全く違う、ゆったりしてる☆
            美術次第でこんなにもスケールが違うものなのかというのがまず第一のビックリで♪
            どのシーンも目が離せないので、「黒革〜」の時のように
            美術がどうのなんていう細かいところに目が行く暇もなく集中〜。
            けどふと気付くと襖に蝶が描かれていたりという遊び的要素もあるんですよね。
            遊びと映るか、チープととらえられてしまうか、その加減が腕の見せ所ってことなのかな。
            2幕目で瓦版に扮した大奥スリーアミーゴスの背中には
            キンキラ ラメラメ〜〜に輝いた蝶や三色団子等の
            大きく厚みのあるアップリケが付いてたんですけど
            ちょっと紅白の赤組応援隊っぽくありながらも浮くことなく可愛く仕上げられていましたよン。

            以前「浅野ゆう子と赤坂にある地下鉄の長〜〜いエスカレーターで
            すれ違ったことがあったけどすンごいオーラでした」と聞いたことがあったので
            「ン、、、ってことは舞台では更に凄いってことなのかな?」と思っていたら
            これがも〜〜想像以上にすンごいオーラだったのが第二のビックリで♪
            はまり役ってこういうコトなのかな、花道からのご登場なのですが
            その歩いてるお姿だけでも すでに瀧山 なのでございましゅっ☆

            カーテンコールではご本人も楽しんで演じていらっしゃるのが
            伝わってくるようでホント〜〜に見事な舞台でした。
            浅野ゆう子も米倉涼子も、カーテンコールでは素に戻ってはしゃいでたのは同じ〜。
            されど米倉涼子のそれはどこか「軽いなぁ・・・」とちょっとガッカリ感が。
            なれど浅野ゆう子のそれは・・・ですねぇ、ちょっとやそっとはしゃいでたってOKな
            逆に距離が近づいて嬉しいようなそんな振り幅で♪ 貫禄にございましたぁ。



            浅野ゆう子 カッコ良すぎです☆
            舞台「大奥」ズバリお薦めです♪
            東京ではあと数回で終わってしまいますが
            また再演があったら行ってみたいなぁ。
            7月11月と九州・大阪での公演もあるようです。



            あまりテレビではお見かけしませんが
            中山忍のしっかりした演技も良かったですぅ。
            いつの間にか素敵な女優になられて♪
            角度によってたまぁにミポリンに似たような瞬間もあって
            やっぱり姉妹なんだなぁと妙なところで感心しても〜た、pupu☆





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            これから渋谷〜 de キャッフン♪

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              ヨウジコレクションから早1ヶ月の本日
              これから観劇でございます。

              朝っ、つ〜かお昼、目覚めたら体調的にはドド〜ン、
              いつもより早めに寝付けたし長めに寝られたけれど、
              低空飛行ぎみなのは否めなくもあって
              山手線に揺られながらも眠かったりするんですけど、

              観たくて頼んだチケットなので楽しまなくっちゃね。

              松たか子主演「2人の夫とわたしの事情」。

              評判いいみたいです。



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              あれから3日、、、de キャッフン♪

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                恵比寿でのライブコントから早3日☆
                覚悟していた3時間はさほどの苦もなくあっという間に22時を迎えておりました。
                けどお笑いのタイプとしては昨年9月に観た舞台「ワルシャワの鼻」での
                合間にやってくれたコントの方がある程度日常生活線上にあるお笑いって感じで好みだったかニャ♪
                 あの時のさんちゃんの方が、ちょぃと密室での戯れ的で
                遥かにキレが良かったように思われましゅ。
                共演の温水さんとのコンビの方が、今回のジミーちゃんとのコントよりテンポもいいし。
                 
                まっ、ラサール石井・山田花子・ジミー大西・松尾板内・内山君とくれば
                どんな内容か想像がつくはずなのに、何故かよく考えもせず
                チケット頼んでしまってた自分が悪いってコトだよね。
                かなりザックリな表現かもですが今は懐かしのひょうきん族と吉本新喜劇を
                足して2で割ったような、そんなテイストの今回のステージでは
                驚いたことがふた〜〜〜つっ☆

                まず一つ目のビックリは30分余りの前説での各々の近況報告からなんですけど
                カーテンが上がるとタキシードを着たメンバーがずら〜〜り勢ぞろい。
                けど一人だけ20世紀少年の「ともだち」のように
                顔に包帯巻き巻きの人がひと〜〜〜りっ☆
                その方、実は180万円かけて顔のお直しをされたということで、、、
                上の方から包帯をはずしていきます、、、が、ぅ〜〜ん、いつものジミ〜ちゃんだょ、、、
                更に包帯ははずされていくのです〜、、、が、やっぱり、いつものジミ〜ちゃんっぽいょ、、、
                よくよく聞けばどうやらあごの骨を削ったらしいのですが
                さんちゃんには「うわ〜〜、わからへンかったわぁ」みたいにからかわれる始末で・・・。
                整形をしたというのはどうやら本当らしいんですけどねンねン。
                5月には更にお直しを加える予定らしいですよ〜〜ン、pupu☆

                そうそう、山田花子はなりたい顔として江角マキコを上げてたんだけど
                その見積額2000万円だったかニャ!?
                ジミ〜ちゃんはマット・デーモンだったような・・・、、、
                けど写真を合成してみると目元の辺り結構いけそうななじみ具合で意外だったニャ、pupu☆

                ンでもうひとつは、今年54才のラサール石井、
                実はサザエさんの波平と同じ年だそうでっ☆
                毛が一本ソヨソヨ〜とそよいでる波平って、
                今まで家族構成を良く考えもせず74位かと思っていたジョ。
                昭和初期の年齢感覚ってそんなイメージだったってコトなのかな!?

                な〜ど〜とぉぉぉ@@@コントよりそっちの方が頭に残っておりますよンなウィン坊☆
                今度観る時はまたお芝居に折り込まれたお笑いの方に期待しちゃお〜〜とっ♪
                この手のステージはもういいかな、、、とはいえたった4日間のステージだったとは、
                ある意味なんとも贅沢な空間だったってコトになるのかニャ?

                ★ ☆ ★


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                これから恵比寿〜 de キャッフン♪

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                  只今山手線
                  恵比寿に向かっておりまっす。

                  明石家さんまプロデュースのステージ。
                  今回は観劇ではなく観笑〜。

                  昨年9月のさんま主演のお芝居とは違い
                  混じりっけなしのお笑いオンリ〜なのですが
                  ひとつ共通点があるようで…。

                  なんとそれは3時間ノンストッブらしい…んだにゃ。

                  お芝居仕立てでの3時間ノンストッブは
                  正直ちょっと辛かったんだけど
                  今日はどうかなぁ?

                  っか何気に携帯からのアップが
                  出来ることに気付いて初挑戦なのですが
                  はてさてチャンとできるかなぁ?

                  エィ ヤァタァ〜☆
                  観劇〜♪ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  なんと放送するンでちか!?、、 de キャッフン♪

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                    10月9日 22時30分〜それもNHK教育にて
                    以前ご紹介した「楽屋」が放送されるようです。
                    たまたま見かけた情報ながらせっかくなので、、、と録画予約しちゃいました。

                    どんな風に放送されるのかなぁ。
                    自分の座ってる位置だと
                    気が付かなかったようなことも発見できるかも?
                    この時は運良く前列センターブロックでしたが
                    それって案外見づらくて見落としちゃうことが多いのら。
                    観劇後は「何だかなぁ・・・」と思っていたけれど
                    やっぱりちょっと気になってるジョ♪

                    パンフレットの一部。
                    練習風景の写真がいっぱい載ってました。
                    けど生瀬さんは今回は演出担当でしたので
                    ステージ上には現れません。

                    パンフレット読んでると
                    皆さん和気あいあいってな雰囲気で
                    和やかに稽古が進んでた感じですね・・・。


                    クリックすると拡大写真が見られま〜す。









                    観劇〜♪ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    どんなもんぢゃ de キャッフン♪

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                      8月30日 斎藤幸子 千秋楽 予定通り行って参りました。
                      先日の「狭き門より入れ」では、オープニング真っ暗闇の中流れる電車の轟音に
                      チョットだけ毛穴を縮めて身構えたりしちゃったけど
                      今回はそれとは全く正反対、思いっきりリラックスムード全開でしたぁ♪



                      写真はパンフレットに載っていた模型です。
                      舞台上にはこの模型に沿ったセットがほぼ忠実に再現されていました。

                      舞台は下町月島にあるもんじゃ焼き屋「さいとう」の暖簾から
                      店主斎藤洋介<幸子(斉藤由貴)の父>を演じる
                      きたろうが出てくる所から始まり始まり〜。
                      キャストを見た時には、きたろう、、、浮いた感じに思えましたが、
                      暖簾から出てきた瞬間その思いは消えました。
                      シティボーイズでのいつもながらのすっとぼけなスタンスながら、
                      それがいい具合に全体の引き締め役になってました。
                      話し出すと怪しい落書き大好きな変なおじさんのクセに
                      一線で活躍してるということは違うものなんですねぇ。

                      「月島では今でもパンを食べないっ」とか
                      「パンツだって履かない、今でもふんどしだっ」、、、とか
                      杉並区育ちの幸子の同級生(高校生)をからかうシーンから始まって、
                      何気に登場して会話に参加するご近所さんが
                      ワケありソープ嬢だったりとか、のっけから面食らいましたが、
                      そんなソープ嬢を「師匠」と慕ってるのが斎藤幸子だったのには正直ビックリ☆
                      そんな感じのかな〜り軽いノリな女の子それが斉藤幸子、
                      なので感情移入出来るというわけには参りません。
                      けれど3時間(休憩15分含む)はアッという間で笑ってるウチに終わっちゃいましたよン。

                      2幕目初めには「もんじゃ焼き講座」なるものが繰り広げられ、
                      出演者がステージ上で本気でもんじゃ焼きを作り出し
                      チョィ〜と悪い油のニオイがしてきたと思ったら、
                      次第にソースのイイ香りに変わり、へらを使っての食べ方講座へと話は進みまして
                      食べ終わると拍手〜〜〜なハチャメチャな演出はあまりに予想外で驚かされたなぁ。
                      「せめて会場の方にニオイだけでも」・・・と大きな扇風機持ち上げて煙を届けようとすれば
                      その横で紙芝居風にもんじゃ焼き講座やってる着ぐるみ犬「ワン太」が
                      「ニオイと言っても届くのはせいぜい5列目位でしょうか?
                      同じ料金ながらこんな所にまで格差社会が・・・」とチャチャを入れる。

                      そんなワン太「見てるばかりでつまらない、コッチにも食わせろ〜」と突っ込み入れつつ
                      「それにしても2週間(初日から千秋楽まで)毎日もんじゃ焼き食べるってのもそうそうないと思いますが
                      今なら毛髪検査でもんじゃ焼きの成分が検出されるかもしれませんね」と会場を笑わせてくれちゃう。
                      そういうタイムリーなネタは舞台ならでは。まっ、毛髪検査はあまり笑いすぎても不謹慎かなっ!?

                      斉藤由貴の舞台は今回が2回目(共に千秋楽)でしたが
                      今日はカーテンコールで中央に向かって歩いてる最中から
                      涙ぐんでて思わずコチラももらい泣き。
                      挨拶の言葉も震えちゃってて最後まで出来ないような状態でした。
                      「締めの言葉はきたろうさんが・・・」とお隣のきたろうに委ねておりました。
                      そしたら会場からの拍手に「義理とはいえどうもありがとうございます」と
                      いかにも彼らしい言葉で笑えましたが
                      思いの外カーテンコールはあっさりと終わり客電が明るくなりました。

                      「ゼブラ」の時には「一見落ち着き払っているように見えますが
                      実はそんなコトないんですよ。」と言っていた斎藤由貴ちゃん。
                      「ゼブラ」千秋楽でのカーテンコールでは放心状態真っ只中だったのかも・・・。
                      「ゼブラ」では心に残るホッコリしっとりした味わいを、
                      斎藤幸子では下町ドタバタはちゃめちゃハートフルコメディを
                      楽しませて頂きましたよ〜ン。
                      たまにはこういう舞台もイイですね☆

                      もぎりの前にはこんなのぼりともんじゃ焼きが。
                      劇場では同じ名前(漢字は違っててもオッケー)の方に
                      景品を差し上げますって書いてあって
                      左上のポスターによるとどうやら7名の方が名乗りをあげたようですね。
                      けど観劇後同じ名前ということに複雑な心境を抱かれたんじゃないかなぁ?
                      ちょ〜とばかし軽ぅいノリのお人好しでしたからねぇ、pupu☆



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